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本質からずれる日本の社会運動

本質からずれる日本の社会運動ー香山リカの奇行から考える

石井孝明


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上記記事冒頭より引用

「香山リカさんという精神科医がいる。左翼文化人であったが、奇行を繰り返しメディアから消えた。そしてネットでまたおかしな行為が暴かれた。

10日に右派団体が行ったデモにまとわりつき、夜叉のような顔で、中指を立て(欧米での下品な攻撃的仕草だ)抗議をし、デモに向けて「バカ野郎、豚野郎、ウァー」と叫び続けていた。また映像全編を見ると、周辺の人の騒ぎも異常で、街の迷惑だ。私の愛する東京から、双方の団体は出て行ってほしい。........ 」




ツイッターアカウントを乗っ取られた云々…..
この頃から特に香山リカ氏は変質が表立ってきたように思える。

それ以前からも、右派左派それぞれの一次資料を探求していくと、この変質の萌芽というべきか、ピースボートとの絡みからして、中道リベラルというよりは、かなり偏った考え方の持ち主とうかがえる。

そして、この国を良くしようとか、守っていこう、というよりは、権力憎し、私怨的であって、また暴力反対といいながら、暴力的であったり、目的のためには手段を選ばない感を肌で感じたりする。
なので、彼らから何かが生まれてくるミライに期待感を寄せることができないのだ。
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従軍慰安婦

マイケルヨン氏の記事(ケント・ギルバートの知ってるつもり引用)

日本人歴史研究家やジャーナリストも、従軍慰安婦について一次資料を探し、従軍慰安婦の信憑性について明らかにしてきた。
その声は未だに世界には届いていない。
日本人の中にもまだ…..

戦争とは悲惨で非人道的で、戦後も政治に利用する狡猾さを併せ持つ。

まだGHQの洗脳に縛られている日本人

まだGHQの洗脳に縛られている日本人

まだGHQの洗脳に縛られている日本人



ウォーギルドインフォーメーションプログラム(WGIP)を知らぬ(信じぬ)人たちに手にとってもらいたい著作。



「内容紹介
「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。
戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。〈一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。〉
全日本人、必読!」

tag : WGIP

パリ同時多発テロ事件




寛容こそ道徳的であり民主的な心のあり方にして尊い精神だが、悪やテロリストは寛容を利用して民主的なコミュニティや国に潜り込む。
やがて平穏なコミュニティを侵食し、破壊する。
おそらく純粋で無垢なムスリムの青年の行為も、邪悪な勢力は人々の隙を突いて利用することもある、ということを心しなければならない。
不信が不審を産み対立が先鋭化する図式から逃れる方法を模索していく道は長い。

カミカゼと自爆テロは違う

フランス、パリで起きたISISによる大量虐殺なテロ
それに対してkamikazeという言葉がテロ行為を指して新聞の活字で踊っている。

特攻隊を思想的にどのように捉えるかは、一先ずおいておいて、民間人を無差別に攻撃するのがテロ行為であり、戦闘員に攻撃を仕掛けるのはテロとは言わない。

残念ながら自身の命を絶って攻撃する行為は自爆テロと同義に写っている風潮は否めない。
ただ、同胞からは、戦火に散った同胞の卑しめには断固抗議すべき。

アンドレ・マルローの「kamikaze」への所見を紹介しよう

 「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわり何ものにもかえ難いものを得た。これは、世界のどんな国も真似のできない特別特攻隊である。ス夕-リン主義者たちにせよナチ党員たちにせよ、結局は権力を手に入れるための行動であった。

  日本の特別特攻隊員たちはファナチック(狂信的)だったろうか。断じて違う。彼らには権勢欲とか名誉欲などはかけらもなかっ た。祖国を憂える貴い熱情があるだけだった。代償を求めない純粋な行為、そこにこそ真の偉大さがあり、逆上と紙一重のファナチズム(狂信主義)とは根本的に異質である。人間はいつでも、偉大さへの志向を失ってはならないのだ。

  戦後にフランスの大臣としてはじめて日本を訪れたとき、私はそのことをとくに陛下に申し上げておいた。フランスはデカルトを生んだ合理主義の国である。フランス人のなかには、特別特攻隊の出撃機数と戦果を比較して、こんなにすくない撃沈数なのになぜ若いいのちをと、疑問を 抱く者もいる。そういう人たちに、私はいつも言ってやる。 《母や姉や妻の生命が危険にさらされるとき、自分が殺られることを承知で暴漢に立ち向かうのが息子の、弟の、夫の道である。愛する者が殺められるのをだまって見すごせるものだろうか?》と。

 私は、祖国と家族を想う一念から恐怖も生への執着もすべてを乗り越えて、 いさぎよく敵艦に体当たりをした特別特攻隊員の精神と行為のなかに男の崇高な美学を見るのである。」





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Author:jyuzo496
しがない小市民
なのだが、今の世相を憂う
かと言って、何か行動を起こす勇気もない小心者

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