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韓国政府が、慰安婦の強制連行はなかった、と自覚しているようです

Record Chinaより

いろいろと取沙汰されて喧々諤々
おとなりの韓国からも、国内のリベラル、左派からも、慰安婦問題は語られております。

私も一言申し上げたいところですが、どうも結論がつきません。
有り無しどちらも真実から偏向した論理を受けて取れるので。
ただ、どうも、強制連行といきり立つほどの証拠が手薄ですので、どちらっかといえば「無い」ほうへ手を上げそう。
というのも、「あった」と証言された方には申し訳ないのですが、その言葉を信じるにしても、政治利用されている被害者という影がつきまとい、
また、韓国や反日米国グループが、当時の膨大な資料の中から探しても見つからなかった。
ということで、「なかった」ほうが、濃厚な気がしてきました。

だからといって、戦時中の資料ですから、証拠となるものを隠滅されている可能性もあるわけで、「なかった」と、言いたくないのです。

で、その反日勢力が、調べた資料、というのが、どんな資料だったかを、最近になって知りました。

米軍が保護した慰安婦たちなどの、事情聴取の資料と、そのときの写真です。
有無の検証をするには十分な資料に思えるのですが….どうでしょう
私には、強制連行された性奴隷の姿として見るには、無理がある気がしてきました。

さらにひと目でわかる「慰安婦問題」の真実-水間-政憲という本にそれら資料をベースに事実関係を詳らかにしているそうなので、読んでみようかと思う次第。

一次資料からの検証なので、現状よりも理解が深まりそうです。
でもなぁ、とうの韓国政府が無いって言っちゃったから….どうなんでしょうかね。
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