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ホルムズ海峡のリアル

先ごろ読み始めた本を読むにあたって、中東ペルシャ湾情勢について調べていたら、国会で論議中の安全保障法案における特例措置としてホルムズ海峡云々、に関する現地の状況について語られた記事を見つけた。

複数の視点から
先ずはホルムズ海峡を航海するタンカー乗りからの視点

ホルムズ海峡「無知、ピンぼけの質疑応答に唖然」元タンカー乗り、怒りの直言(上)

世界は「機雷除去は海自掃海似」任せるのが当然」と思っている、元タンカー乗り、怒りの直言(下)


派遣された自衛官からの視点

元ペルシャ湾掃海派遣部隊司令官の語る集団的自衛権


シーレーンに関わる国の外交官からの視点

岡崎研究所

なぜシーレーンを確保する上で必要な措置として、自衛隊を派遣するか、国会の議論の中では、その論拠として曖昧に感じるところもあったのだが、現状を鑑みて、掃海、と対テロ攻撃は、海運の防御として軽々しく考えることができない、というのが実感できる。

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tag : 安全保障

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