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ふたつのUNICEF

ある事件で注目を浴びた日本UNICEF。
アグネス・チャンの恐喝事件ですね。
これで、分かったことがひとつ。

子どもを救うべく募金をするのなら
全額を募金できるのが黒柳徹子のUNICEF
諸経費を除いた分が募金されるのが日本UNICEF
日本UNICEFに募金をした場合、節税策の手続きをすることができるが黒柳徹子のほうはできない。

UNICEFにダイレクトに募金を送金する労務を黒柳徹子が個人的に無償で行っている。
これは彼女の個人的な考えでの行動。


ボランティアなどの善意の行為であっても、行動すればそれなりに経費がかかる。
募金した金額の中から諸経費が差し引かれてても、当然だし、その経費を含めての募金でしょう。


私個人的に募金をするのであれば、節税対策のメリットが無いので、満額を募金に回せる黒柳徹子の方に募金する。


日本ユニセフ協会の募金に対する諸経費の運用方法など、善意のお金である以上、清廉な協会運営を望んでいるが、会計にはグレイな部分もあると聞く。
明朗な会計収支をオープンに。

また、日本の災害に対する義援金を募ったということだが、日本ユニセフ協会の募金したお金は本来、海外の子供達に使われる募金であるから、災害に対する募金は日本に対して正しく運用されたのか、不明な点も残る。


大使という名目であっても、黒柳徹子とアグネス・チャンとでは、比較対象にはならないでしょう。

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